PR公開 2026/11/4

ハッチリンクジュニアのデメリット8つ|2026年1月の値上げ後、申し込む前に知りたい決まり

ハッチリンクジュニア ハッチリンクジュニア デメリット 公式の規約・料金ページで確かめた情報
この記事の調べ方 公式サイト・利用規約・料金ページを読み、料金や締切は原文で確かめてから書いています。確認日は本文に書いています。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
目次
  1. 料金(2026年1月16日改定後・税込)
  2. デメリット1:2026年1月に値上げされた
  3. デメリット2:使わなかった回数は翌月に繰り越せない
  4. デメリット3:日割りがない・コースを変えると残りの回数がリセット
  5. デメリット4:退会の締切が「有効期限の7日前」と早い
  6. デメリット5:休会・返金・連絡先の書き方が、公式の中で分かれている
  7. デメリット6:兄弟シェアは「回数を分け合う」
  8. デメリット7:日本人講師は2回分、ポイントは割高
  9. デメリット8:パソコンかタブレットとZoomが必要
  10. デメリットを踏まえた、損しない始め方
  11. 申し込む前のチェック表
  12. よくある質問
  13. まとめ
  14. 関連記事

この記事は、ハッチリンクジュニア公式サイトの料金・コースのページ、価格改定のお知らせ、よくある質問、利用規約、特定商取引法に基づく表記をもとに書いています(2026年11月4日に確認)。

体験レッスンは受けていません。そのぶん、規約や料金表から、申し込む前に知っておきたい決まりを具体的に出しています。

料金(2026年1月16日改定後・税込)

出典:ハッチリンクジュニア公式「新コースのご案内および価格改定のお知らせ」(表の見出しは「月額レッスン料金(税込)」)。2026年11月4日確認。
ベーシック幼児・小中学生(準拠コース)
月4回3,800円4,100円
月8回5,500円6,400円
月12回7,900円9,300円
月16回10,500円12,300円
月20回12,900円15,200円
月24回14,300円17,200円
月30回16,100円20,000円

1回は25分で、入会金・教材費は0円です。回数ごとの1回あたりの料金や、兄弟で共有したときの金額は、ハッチリンクジュニアの料金の記事にまとめています。

デメリット1:2026年1月に値上げされた

2026年1月16日から、すべてのプランの料金が変わりました。月4回は、前回の改定(2024年8月1日)の3,300円から3,800円に上がっています。

価格改定のお知らせによると、新しい料金は、新しく申し込む人だけでなく、継続中の人・プランを変えた人・休会から再開した人にも使われます。

「月額3,300円から」と書かれた古い情報も残っているので、比べるときは公式の最新の料金表を見てください。なお、料金・コースのページには「月30回 1レッスン466円」という表示もありますが、いまの料金表(16,100円 ÷ 30回 = 約537円)とは合いません。

デメリット2:使わなかった回数は翌月に繰り越せない

よくある質問には「原則翌月へのレッスンの繰り越しはございません」とあります。月の回数は、その月のうちに使い切る必要があります。

  • 週ごとの回数の決まりはないので、忙しい週に休んで、別の週にまとめて受けることはできます。
  • ただし、予約は更新日に最大4週間先までしか取れません。
  • キャンセルは2時間前までです。それより後は、受けなくても1回分を使ったことになります。

子どもの急な発熱など、当日に分かる休みは、そのまま1回分がなくなると考えておきましょう。

デメリット3:日割りがない・コースを変えると残りの回数がリセット

  • 入会した日から1か月が、1回分の期間です。月の途中に入っても、1か月分の料金がかかります(よくある質問)。
  • コースを変えると、残っている予約回数はリセットされ、繰り越されません。変えた日から新しい1か月が始まります。

回数を増やしたり減らしたりしたいときは、残りの回数を使い切るころに変えると損が少なくなります。

デメリット4:退会の締切が「有効期限の7日前」と早い

退会の連絡は、有効期限(次の支払日)の7日前までです。間に合わないと、もう1か月分の料金がかかります。

公式の料金・コースのページの例では、11月8日に入会した場合、次の支払日は12月8日で、退会の連絡は12月1日までです。

「7日前」は早めの締切です。退会を考えたら、カレンダーに締切を書いておきましょう。くわしい手順はハッチリンクジュニアの退会・解約の記事にまとめています。

デメリット5:休会・返金・連絡先の書き方が、公式の中で分かれている

申し込む前に読んでおきたいのは、公式のページによって書き方が違う点です。

2026年11月4日に公式サイトで確認。利用規約の末尾の改定日は2021年3月1日で、2026年1月の料金改定のあとも更新されていない。
書き方A書き方B
休会できる人利用規約:銀行振込で払っている人だけ(1か月単位・最長6か月)料金・コースのページ:「休会、退会は月単位でいつでも可能」
返金特定商取引法に基づく表記:支払い済みの料金は返金なし利用規約:支払確認メールから8日以内なら、手数料1,000円を引いて返金(2回目以降の入会は対象外)
退会の連絡先料金・コースのページ(本文):事務局にメール料金・コースのページ(例):お問合わせフォーム/よくある質問:退会お申込みフォーム
支払い方法特定商取引法に基づく表記・料金ページ:カードと銀行振込(振込は3か月分以上の前払い)よくある質問・入会の流れ:カード(PayPal)だけを案内

どちらが正しいかは、公式サイトだけでは決められません。休会・返金・退会が必要になったら、事務局に書面(メールかフォーム)で確かめ、返事を残しておくのがおすすめです。

デメリット6:兄弟シェアは「回数を分け合う」

よくある質問によると、家族や友達が1つのアカウントを追加料金なしで共有できます。兄弟で安く受けられるのは大きな良い点ですが、次の点に気をつけてください。

  • 月の回数は家族全員の合計です。だれかが多く使うと、ほかの子のぶんが減ります。
  • 同じ時間に2人が別々の先生と受けるなら、端末が2台必要です。
  • 家族の予約が、休日や夕方など同じ時間帯に集まることがあります。

デメリット7:日本人講師は2回分、ポイントは割高

  • 日本人講師のレッスンは、月額プランの2回分を使います(ポイントなら20ポイントから)。
  • 月額プランとは別に買えるポイントは、50ptで4,000円からで、有効期限は60日です。少ない量で買うほど、月額プランより1回あたりが高くなります。
  • ポイントで使える教材は、ベーシックコースのものだけです。幼児・小中学生の準拠コースでポイントが使えるかどうかは、公式ページの中で書き方が分かれています。

英語が初めてで日本人の先生に教わりたい子は、思ったより回数が減ることがあります。

デメリット8:パソコンかタブレットとZoomが必要

レッスンはZoomで受けます。入会の流れのページでは、パソコン(またはタブレット)、インターネット、ヘッドセット、Webカメラ(推奨)をそろえるよう案内されています。

「Skypeが必要」と書かれた古い情報もありますが、いまの公式の案内はZoomです(よくある質問の目次には「Zoom/Skype」の名残があります)。

デメリットを踏まえた、損しない始め方

  1. 無料体験を2回受ける:無料会員に登録すると受けられます。登録フォームにカードの入力欄は見当たりませんでした(ただし「自動で課金されない」とはっきり書いた文は見つかりませんでした)。
  2. 最初は月4回か月8回:予約が希望の時間に取れるか、子どもが続けられるかを1か月見ます。
  3. 兄弟は1つのアカウントで:追加料金なしで共有できるので、別々に契約するより抑えられる場合があります。
  4. 入会した日と、その7日前(退会の締切)を記録する:やめるときに1か月分を余計に払わずに済みます。

申し込む前のチェック表

左の列が確かめることです。ひとつでも「いいえ」があれば、その節を読み返してから決めてください。

この記事の内容をまとめたもの。2026年11月4日に公式サイトで確認した決まりにもとづく。
「いいえ」なら読む節
月の回数をその月のうちに使い切れる使わなかったぶんは消えるデメリット2
当日の急な休みは1回分なくなってもよい2時間前を過ぎると消化デメリット2
退会の締切(有効期限の7日前)を守れるもう1か月分かかるデメリット4
休会・返金の条件を事務局に確かめた公式の書き方が分かれているデメリット5
兄弟で回数を分け合ってもよい人数ぶんの回数が要るデメリット6
日本人講師は2回分になってもよい回数が早く減るデメリット7
パソコンかタブレットとZoomを用意できる受けられないデメリット8

よくある質問

Q. ハッチリンクジュニアは値上げしましたか? A. 2026年1月16日に改定されました。月4回は3,300円から3,800円(税込)になり、継続中の人にも新しい料金が使われます。

Q. 使わなかったレッスンは繰り越せますか? A. 原則として繰り越せません(よくある質問より)。

Q. 休会できますか? A. 利用規約では銀行振込で払っている人だけ、料金・コースのページでは「月単位でいつでも可能」と、書き方が分かれています。必要になったら事務局に確かめてください。

まとめ

ハッチリンクジュニアのデメリットで、お金に関わるのは、繰り越しなし・日割りなし・退会の締切が7日前の3つです。2026年1月の値上げのあとも、兄弟で1つのアカウントを共有できるので、兄弟で受けるなら安く済みます。休会や返金の書き方は公式の中で分かれているので、必要になったら事務局に確かめましょう。料金や決まりは変わることがあるので、申し込む前に公式サイトの最新の案内も確かめてください。

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この記事で読んだ公式ページ:ハッチリンクジュニア「料金とコース」